資金計画を立てる6つの係数種類

非常に便利なので覚えておきたいですね。

終価係数

 現在の元本を複利運用すると、最終的にいくらになるかを計算する。
終わりはいくらになる?」と覚えると覚えやすいそうです。

100万円を年利2%で10年運用した場合、上の表を参考にすると
100万円×1.219=1,219,000

 

年利2%で運用した場合、10年後は1,219,000円になります。

現価係数

 複利運用しながら目標額にするために現在いくら必要かを計算する。
今いくら必要?」と覚えると覚えやすいそうです。

目標100万円を達成するために年利2%で10年運用した場合、今、いくら現金が必要なのか?
上の表を参考にすると

100万円×0.820=820,000

 

年利2%で運用して10年後100万円にするためには
今820,000円が今必要になります。

 

減債基金係数

 目標額にするために必要な毎年の積立金額を計算する。
借金減らしたい。毎年いくら積立てる?」と覚えると覚えやすいそうです。

10年後の目標金額を積み立てるために毎年いくら積み立てるのか?
上の表を参考にすると

100万円×0.091=91,000

 

年利2%で運用して10年後100万円にするためには
毎年91,000円の積立が必要になります。

 

資本回収係数

 現在の元本を複利運用しながら貸したお金の回収、毎年いくら?」と覚えると覚えやすいそうです。

現在の額を運用しながら受け取れる年金額や住宅ローンなどの
借入額に対する利息を含めた毎年の返済額を求める場合に用います。

上の表を参考にすると

100万円×0.111=111,000

 

年金終価係数

 毎年の積立金を複利運用していくと、最終的にいくらになるかを計算する。
年金積み立てたら終わりはいくらになる?」と覚えると覚えやすいそうです。

毎年5万円を年利2%で積み立てた場合の10年後は?

上の表を参考にすると

5万円×10.950=547,500

 

547,500円になります。

 

年金現価係数

 目標額の年金を毎年受け取るためには現在いくら必要かを計算する。
年金欲しい、今いくら必要?」と覚えると覚えやすいそうです。

例えば毎年、年金を100万円ずつを10年間に渡って受け取りたい場合、
年利2%でいくらの元金が必要か?

上の表を参考にすると

100万円×8.983=8,983,000

 

8,983,000円が必要になります。

 

 

その時その時の目的に応じて
活用できる係数になります

確かに役立ちますね!
ただ覚えるのが大変です・・・

使いながら覚えていきましょう!

何かご不明点があればお気軽にご相談ください!

はい、ありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です