借りられる金額と返せる金額の違いとは?

借りられる金額?返せる金額?

お家を購入する際、
ここら辺の資金計画が重要になってきます。

 

借りられる金額=返せる金額ではない

ここを簡単に解説しますと、
借りやれる金額は税込み年収で計算します。

税込み年収はご存知の通り、社会保険料から所得税など
天引きされる金額を全て含めての金額になります。

税込み年収=手取り年収ではないということですよね。

 

借りやれる金額は税込み年収で算出しますので
返せる金額とはならないわけです。

 

返せる金額とは?

返せる金額とは、わかりやすくいうと手取り年収になります。
税込み年収の80%が手取り年収と思っていただければと思います。

税込み年収400万円であればそこに80%を掛けると
手取り年収320万円になります。

 

適正な物件の予算の考え方

借り入れできる金額+住宅購入のための貯蓄+親などからの資金援助

これらを足していただきます。

 

そこから約10%として諸費用を差し引きます。

借り入れできる金額が3,000万円

住宅購入のための貯蓄100万円

親などからの資金援助100万円

3,200万円から320万円を差し引くと2,880万円になります。

 

適正な物件価格は2,880万円ということになります。

 

無理のない返済金額を計算するには? 

 今のお家賃(駐車場代含)+今の住宅購入積立金=A


次は住宅取得後の維持費を出してみます。
固定資産税、都市計画税光熱費+光熱費=B
*マンションは管理費、修繕積立金も加味します

 

AーB=毎月無理のない返済金額

 

 

住宅にかかる諸費用の内訳については
物件価格以外になんの費用がかかりますか?

これを参考にしてください。

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